橋本 雅也。 23 彫刻「風の回廊」 橋本雅也|土祭2018

23 彫刻「風の回廊」 橋本雅也|土祭2018

雅也 橋本

制作手記として詩をつづった作品集「殻のない種」も開催初日の4月20日に発売された。 また、本展に合わせて、円山応挙「驟雨江村図」や「春日曼荼羅」なども展覧いたします。

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23 彫刻「風の回廊」 橋本雅也|土祭2018

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その鹿をアトリエに持ち帰った橋本さんは、庭先の花々が咲き始める頃、 手元に残った鹿の骨を彫り始め、一頭の鹿は様々な花へと生まれ変わりました。 身を切るような寒さの中、猟の現実を目の当たりにします。

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橋本雅也 HASHIMOTO MASAYA

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僕が育てたわけじゃないけど嬉しいよね。 しみじみと嬉しい。 イベント当日は会場に「殻のない種」からの作品が展示に加わり、朗読と合わせて ご覧いただけます。

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もりわじん絵日記: [3919] 橋本雅也

雅也 橋本

365• それ以降、透徹な視線は一貫して素材やモチーフの奥に向けられており、近年では鹿の角・骨を素材とし、作家の身近にある草花をモチーフとした作品で注目を集めています。 milk」がコラボするステージと、金沢21世紀美術館の秋元雄史館長との対談イベントも予定する(28日19時30分開演)。 橋本さんは自身が用いている角や骨といったかつて命であった 物たちを見つめ直すという動機の元、猟師に同行し冬山へ向かいました。

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23 彫刻「風の回廊」 橋本雅也|土祭2018

雅也 橋本

開場時間は13時~18時。 狩りで得た一頭の鹿の命を昇華した花々の彫刻作品は大きな反響を呼んだ。

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橋本雅也 HASHIMOTO MASAYA

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2009年冬。 静かに大地に帰りゆく鹿、そして頭上を吹き抜ける風。 その鹿は息絶えて間もない雄の鹿でした。

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橋本雅也 「間なるもの-霧のあと-」

雅也 橋本

365• 昨年、大阪で開かれた個展では一頭の鹿の命を昇華した作品が大きな反響を呼んだ。

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23 彫刻「風の回廊」 橋本雅也|土祭2018

雅也 橋本

Source: Tokyo Art Beat 入場無料. 主な個展に「橋本雅也 間なるもの」(金沢21世紀美術館デザインギャラリー、2014年)、「殻のない種」(ロンドンギャラリー、2012 年)、「殻のない種から」展(主水書房、2011 年)、グループ展に 「Social Activism」(Structure and Function Gallery、イギリス、2009 年 、「古代礼賛、中世礼賛」展(正木美術館、2009 年)など。

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廣誓寺

雅也 橋本

365• 強い風が吹き抜ける切り立った丘の頂上で、一頭の鹿と出会います。 同展を主催する白鷺美術の巽勇太さんは「独特の静けさと気配を持った橋本さんの作品と世界観に、ぜひ触れてみてほしい」と来場を呼び掛ける。

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